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2008年03月25日

薔薇のない花屋でおしゃれ

薔薇のない花屋はおしゃれなドラマではなかったけれど、ほのぼのと温かいところがあってホッとしました。



竹内結子は実生活で大変だったけど、ドラマの中では薔薇の花のようだったし。
ともかく、ハッピーエンドでよかった。

野島伸司の脚本だから最後まで油断できないと思っていたんだよね。
偏見の目で見てしまって、ごめん。

最終回もドラマらしく、ドラマチックなシーンがいっぱいでしたね。
娘の雫役の子は、将来楽しみだ。


医療事務員とMRとの関係

患者さんだけが、病院に来ると思っていたら大間違いですよ。
製薬会社のセールスマンたちが、病院の就業時間間際に続々と来院してきます。

この方たちは当然ながら受診に来られるわけではなく、医薬品の新製品などの売り込みに来られるのです。

大きな総合病院だとこういった営業の方たちがずらりと、行列をなすそうです。
私の勤めている小さなクリニックでは、平均して4,5人といったところですね。

このようなお仕事に従事されている方のことをMRといい、就職口として意外にも大学生にかなりの人気なのだそうです。

MRは通常、男性であることがほとんどなのですが、最近は女性のMRも次第に増えてきています。
セールスマンですから、皆さんとても腰が低いです。

わたしたち受付の医療事務員にも丁寧にお辞儀をされますが、院長の前ではさらに深々と頭を何度も下げているのを見かけます。

MRの仕事はかなり大変そうで、わたしたちではとても勤まりそうにないねと医療事務員同士でよく話しています。

医師が忙しくてイライラしている時でも自社製品を売り込まなければならないのですから、大変です。
ライバルも、ものすごく多いですしね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080321-00000005-oric-ent

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