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2008年05月15日

村上氏のフィギュアが16億円で?!

フィギュア1つで16億円って、どんだけ〜?!
現代美術家の村上隆氏の「マイ・ロンサム・カウボーイ」というフィギュアがニューヨークのサザビーズのオークションで、1516万ドルで落札されたそうです。

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これは1998年に作成した高さ254センチの作品で、素材はファイバーグラスのようです。
原価は、せいぜい100万円くらいじゃないかなあ。

4月には、英ロンドンのオークションで「パンダ」という作品が272万ドルで売れています。
同一作家の作品は、出品されるたびに値上がりしていくようですね。

一体どこまで落札額が高騰するのか、想像もつきません。
現代美術家として成功を手に入れた村上隆氏の後を追う日本人は、はたして表れるのでしょうか?

もっとクオリティの高い作品を作る人はたくさんいると思うんだけど、現代美術の世界で作家としてのブランドをこんなにもうまく築き上げられる人はそうそう出てこないのでは?
ここのところは、日本人が最も苦手とするところだしね。


医療事務とカルテメッセンジャーとの関係は

皆さんはカルテメッセンジャーというのを聞いたことがあるでしょうか?
この仕事は、特に総合病院では非常に重要な仕事なのです。

カルテメッセンジャーというのは、カルテや伝票、レントゲンフィルムといった各種資料や書類を病棟から他の病棟へと送り届ける病院内で活躍する伝達業務員のことなのです。
小さなクリニックではそんなこともないでしょうが、大きな総合病院のカルテメッセンジャーの仕事はかなりハードです。
常に早足ですし、ときには走ることも。

今でこそ最短距離で無駄なく移動しているベテランカルテメッセンジャーでも、最初のころはよく道に迷っていたそうです。
総合病院は病棟も数多くあり、とても広いので無理もありません。

迷った時は看護師はもちろんのこと、時には患者さんに場所を聴くこともあったとか。
病院のスタッフの方が患者さんに病院のことを教えてもらうなんて、ちょっとおかしいですけど。

とにかく1日中移動しているわけですから、万歩計をつけていたら1日で1回転ぐらいしそうですね。
総合病院ですから、そこで働くスタッフの数も膨大なものです。

来院される患者さんも入院されている患者さんも多く、当然のことながらお見舞いに来られる方の数も相当なものです。

そんな中を縫って日々働いているカルテメッセンジャーは、総合病院の大切な調整役なのです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080515-00000051-jij-int
      


bokusui at 23:24 │clip!エンタメ  | ニュース

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